絶対音感テスト 上級|直前の音に頼れない20問(無料)
絶対音感テスト - グランドピアノの録音で20問。基準音なしで音を聴き、鍵盤で答えます。直前の音を基準にできないようにして本当の絶対音感か見極め、音ごとの正確さまで表示します。無料・登録不要。
本当に絶対音感があるかを見分けます
- 問題ごとにランダムな音を先に流し、直前の音を基準にできないようにします。
- オクターブは毎回変わり、音は1回だけ鳴ります。
- 全20問・約3分。1〜11問目は白鍵のみ、12問目から黒鍵も出ます。
🔈 iPhoneはマナーモードを解除してください。イヤホンを使うとより正確です。
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よくある質問
絶対音感テストはどうやって受けますか?
スタートを押すとランダムな音が短く流れた後、ピアノの音が1つだけ1回鳴ります。その音が何かを画面の鍵盤から選んでください。全20問で、1〜11問目は白鍵のみ、12問目から黒鍵も混ざります。わからないときは「わからない」で次に進めます。
ほかの絶対音感テストより点数が低く出ます。
直前の音を基準にする方法をふさいでいるためです。音を続けて聴かせるテストでは、いま当てた音との音程から次の音を探せるので、相対音感が良い人も高得点になります。このテストでは問題ごとにランダムな音を先に流して直前の音の記憶を消し、オクターブも変えるため、基準なしで音名がわかる場合にだけ点数が上がります。
絶対音感と相対音感の違いは何ですか?
絶対音感は、ほかの音がなくても音を1つ聴くだけで「これはソ」とわかる能力です。相対音感は、基準音があればその音との音程でほかの音を探せる能力です。楽器を演奏する人の大半は相対音感で、演奏や作曲では相対音感のほうがよく使われます。
何問正解すれば絶対音感ですか?
このテストでは20問中18問以上で絶対音感、14〜17問で絶対音感の可能性が高い、8〜13問で音感が良いほう、それ未満は相対音感タイプと判定します。当てずっぽうで正解する期待値は20問中2〜3問(約12%)です。独自の基準なので参考としてご覧ください。
iPhoneで音が出ません。
iPhoneがマナーモード(消音モード)になっているとWebページの音は鳴りません。マナーモードを解除して音量を上げてから、もう一度始めてください。Bluetoothイヤホンでも使えます。
絶対音感はトレーニングで身につきますか?
幼いころに音楽を始めた人に多く、大人になってから新たに身につけるのは難しいとされています。ただし、一部の大人が数週間の集中トレーニングで大きく伸びたという研究もあります。よく間違える音は、このテストの「音ごとの正確さ」で確認してみてください。
絶対音感テストのやり方
スタートを押すとランダムな音が短く流れ、続いてピアノの音が1つ1回だけ鳴ります。 その音が何かを鍵盤から選んでください。 全20問で、1〜11問目は白鍵のみ、12問目からは黒鍵も出ます。
音名はドレミとCDEの好きなほうに切り替えられます。 イヤホンを使うとより正確で、iPhoneはマナーモードを解除しないと音が鳴りません。
ほかのテストより点数が低く出る理由
音を続けて聴かせるテストでは、いま当てた音を基準にして次の音を探せます。 そのため、絶対音感がなくても相対音感が良い人は高得点になります。
このテストでは、その方法を3つの仕組みでふさいでいます。
- 直前の音を消す: 問題ごとにランダムな音を7つ先に流し、直前の音の記憶をぼかします。
- オクターブを変える: 低いドから高いシまでの3オクターブで、毎回違う高さで鳴らします。
- 聴けるのは1回だけ: もう一度聴く機能はありません。
そのため、基準なしで音名がわかる場合にだけ点数が上がります。
問題の前に流れるランダムな音がまぎらわしい場合は、開始前に「問題の前に直前の音を消す」のチェックを外せます。このときは少し間を置いてから問題の音が鳴り、結果にはこの機能をオフにしたことが表示されます。
絶対音感と相対音感の違い
絶対音感とは、ほかの音がなくても音を1つ聴くだけで音名がわかる能力です。 一般の人ではまれで、幼いころに音楽を始めた人や、中国語のように音の高さで意味が変わる言語を話す人に多いと報告されています。
相対音感は、基準音があればその音との音程でほかの音を探せる能力です。 演奏者の大半は相対音感で、合奏・作曲・移調ではむしろ相対音感のほうがよく使われます。 このテストで相対音感タイプと出ても、音楽が苦手という意味ではありません。
判定基準
| 正解数(20問中) | 判定 |
|---|---|
| 18問以上 | 絶対音感 |
| 14〜17問 | 絶対音感の可能性が高い |
| 8〜13問 | 音感が良いほう |
| 7問以下 | 相対音感タイプ |
当てずっぽうで正解する期待値は2〜3問(約12%)です。 絶対音感がある人でも半音違いで間違えることはよくあり、白鍵より黒鍵の音のほうが難しいという研究もあります。 結果の「音ごとの正確さ」の鍵盤で、どの音をよく取り違えるか確認してみてください。
このテストについて
音は実際のグランドピアノの録音(Salamander Grand Piano, Alexander Holm, CC-BY 3.0)です。 録音がない音は、最も近い録音を半音1つ以内でずらして鳴らします。 結果はブラウザ内でのみ計算され、サーバーには送信されません。共有リンクには点数と音ごとの結果だけが含まれます。
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